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17世紀後半のフランスにおけるオペラ観 : サン=テヴルモンを中心に
https://doi.org/10.60386/0002000066
https://doi.org/10.60386/00020000664e7502b1-6112-4ce8-920d-d02c5cd7012f
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2024-04-04 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 17世紀後半のフランスにおけるオペラ観 : サン=テヴルモンを中心に | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | L'idee de Saint Evremond sur <<l'Opera>> de l'epoque de Lully : The opinion of Saint-Evremond on <<The Opera>> in the era of Lully | |||||
| 言語 | fr | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.60386/0002000066 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| 著者 |
芝池, 昌美
× 芝池, 昌美 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 17世紀後半、フランス音楽の新しいジャンルとなったオペラは、当時の教養人の間に賛否両論を巻き起こした。本論では、実質的にオペラについて論じた最初の人物であるサン=テヴルモンの著作『オペラについて』の考察を通して、リュリ時代のオペラ観について検討する。サン=テヴルモンは、宮廷やサロンで音楽中心の生活を送り、クラヴサン演奏や作曲の素養もあった人物であるが、彼はこの新しいスペクタクルが「精神性」や「真実らしさ」を欠き、フランスの古典的美の基準に反しているとして非難した。彼はジャンルとしてのオペラを批判したのであり、それゆえヴェルサイユで最高の作曲家であったリュリを賞賛したこととは矛盾しないのである。 | |||||
| 書誌情報 |
研究紀要 en : Bulletin of Osaka College of Music 号 46, p. 9-23, 発行日 2007-12-25 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 大阪音楽大学 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0286-2670 | |||||