WEKO3
アイテム
シューマンのリートにおける終わらない終止 -半終止の働きを中心に-
https://doi.org/10.60386/0002000115
https://doi.org/10.60386/0002000115400b2bfd-9556-4511-afd6-b6f7c13c797b
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2024-07-27 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | シューマンのリートにおける終わらない終止 -半終止の働きを中心に- | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Unfinished Ending in the Songs of Robert Schumann: with Emphasis on the Functions of Half Cadence | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.60386/0002000115 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| 著者 |
加藤, 由紀
× 加藤, 由紀 |
|||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 歌曲の年1840年にシューマンが作曲した約130曲のリートにおいて、曲がV度上の和音で半終止するものは8曲ある。Op.24-8、Op.35-2、Op.35-9、Op39-7、Op.40-3、Op.48-1、Op142-2、Op.49-3である。本論ではこれらの半終止の機能を、歌曲全体の調性プランから見た働きと、詩の意味内容の表現としての働きとの2つの視点から考察した。手掛かりとなったのは、問いかけ、連結、解決しない、絶望という4つのキーワードである。この考察を通じて浮かび上がってきたのは、同主調と平行調の両方における長調と短調の自在で緩やかな連関、そして属和音を軸にした調連関としての主調というシューマンの調性特性である。 | |||||
| 書誌情報 |
研究紀要 en : Bulletin of Osaka College of Music 号 48, p. 19-46, 発行日 2010-01-20 |
|||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 大阪音楽大学 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0286-2670 | |||||