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「赤いヴィーン」におけるマーラーの交響曲演奏 -「労働者交響楽演奏会」の意義-
https://doi.org/10.60386/0002000127
https://doi.org/10.60386/000200012708dddb12-0057-4e3d-97ae-bdc5f7e8cc7c
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2024-08-14 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 「赤いヴィーン」におけるマーラーの交響曲演奏 -「労働者交響楽演奏会」の意義- | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Performances of Mahler's Symphonies in ‘Red Vienna’ -The Significance of the Workers' Symphony Concerts- | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | グスタフ・マーラー, ダーフィト・ヨーゼフ・バッハ, オーストリア社会民主党 「赤いヴィーン」, 労働者交響楽演奏会 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.60386/0002000127 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| 著者 |
西村, 理
× 西村, 理 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本論文の目的は、オーストリア社会民主党がヴィーンで勢力をもっていた「赤いヴィーン」と呼ばれる時期、すなわち1918 年から1934 年にかけてグスタフ・マーラーの交響曲がどれだけ演奏されていたのか、その全体像を明らかにし、そのなかでオーストリア社会民主党の主導による「労働者交響楽演奏会」でのマーラーの交響曲演奏がどのような位置にあったのかを考察することである。「労働者交響楽演奏会」でのマーラーの交響曲演奏は、回数としては多いものではなかった。しかし、「芸術と民衆との一体化」という理念のもとに「労働者交響楽演奏会」ではマーラーの交響曲演奏が行われていた点に、1920 年代の「マーラー・ブーム」とは異なる意味をもっていた。なお、当時のマーラーの交響曲演奏データは、ヴィーン・コンツェルトハウスおよびヴィーン楽友協会のアーカイヴでの筆者の調査に基づくもので、演奏データの詳細も掲載した。 | |||||
| 書誌情報 |
研究紀要 en : Bulletin of Osaka College of Music 号 49, p. 5-30, 発行日 2011-02-01 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 大阪音楽大学 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0286-2670 | |||||